高杉 かほり。 んで、結局誰なん?

んで、結局誰なん?

地上波、BS、CSで『鬼龍院花子の生涯』が放映される度に、「高杉かほり」を求める人の「足跡」がぺたぺたつく。 キャスト 仲代達矢 土佐の侠客 鬼龍院政五郎役(通称鬼政)。 花子を演じた高杉かほりは、玉井敬友が主催する「シアタースキャンダル」の看板女優であり、いわゆるアングラの世界では名の売れた存在だったが、商業映画への出演は「鬼龍院花子の生涯」だけ、商業演劇にも進出しなかったため、今では忘れられ、語られる事も無い。 おてんとさんゴメンナサイ(1981年、)• そしてあの伝説の「なめたらいかんぜよ」 この若さ美しさでチャレンジャーだったのね・・・(時代もあると思うけど)。 第658話「俺は神様じゃない」(1979年)• (1979年、東映セントラルフィルム) - 川村ミチ• 2013年11月10日追記。

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鬼龍院花子の生涯のレビュー・感想・ネタバレ・評価|MOVIE WALKER PRESS

『鬼龍院花子の生涯』はその極北だと思った。 夫婦は夫婦 第3話「通過駅の出来ごと」(1981年、フジテレビ)• 髪に結んだ、赤い大きなリボン、細い眉、三日月のような目。 夏目雅子は美しく楚々とした女性でありながらも有名な 「なめたらいかんぜよ」の啖呵切るところはカッコよかったですね~~。 帰らざる日々(1978年、にっかつ) - 平井由美• ・・・出演者の情報が全然ない。 大正末期から昭和にかけ、土佐の高知に徒花のように咲いて散った侠客・鬼龍院政五郎と彼を取り巻く女たちの凄まじくも絢爛たる愛憎劇を、仲代達矢と夏目雅子、岩下志麻ら7人の女優たちの競演で描く任侠超大作。

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浅生ハルミンの銀幕のkimonoスタア 5 鬼龍院花子の生涯

桃尻娘 ピンク・ヒップ・ガール(1978年)• じゃあテレビに移ったのかと思って、で探してみたけどない。 「新人」表記あり(これっていつ頃から無くなったんだろ?)。 すぐに殺し合いばかりしてやたらと血の気が多く、奔放だけれど純粋な政五郎。 仲代・丹波がいて学校の先生役・・・、二百三高地じゃんかw この頃の大作って同じようなキャストばかりだから仕方ないけどw それにしてもまさか夏目雅子が脱いでるとは思わなかった。 よくぐれなかったな~松恵。 さあて、どうしよう・・・どうもしないけど。 1982年、ロック・ミュージシャンのとの結婚・出産を機に芸能界を引退。

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んで、結局誰なん?

自分を高く売ろうとするお妾さんをおかみさんが殴り倒したりするし、まだ幼い松恵のことも容赦なくひっぱたく。 十九歳の地図(1979年、プロダクション群狼)• 丹波哲郎 鬼政よりも格上の侠客 須田役。 シンガーソングライターのは次女。 たまに映画見てて思う「この人は一体・・・?」的な人の一人ねw 仙道敦子 少女時代の松恵役。 登場人物のほとんど全員気性が荒く、仕返しに次ぐ仕返し、自慢の土佐犬も殺されて、冷静に止める人は誰もいません。

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映画「鬼龍院花子の生涯」|BS日テレ

三年待った女(1981年、日本テレビ)• 「大阪のうらぶれた娼家に花子を訪ねた時」 とありますが、この映画で花子が亡くなった場所として登場する橋本遊郭は京都府です。 (1978年、)• 戦後史実録シリーズ 空白の900分 -国鉄総裁怪死事件-(1980年10月11日・18日、NHK総合) - 山本機関士の長女• タイトルにある肝心の花子役は、高杉かほりという女優さんが演じていた。 海底の死美人 ヒット曲は殺しのテープ(1980年)• 土佐弁がまたかわいかった! 他の出演作も見てみたい女優さん(現在はほぼ引退状態なのね・・・)。 そのわけは、おかみさんの残す言葉から、そうだったのか……とわかって、じわっとした。 日本のおんなシリーズI 下町の女 めぐる月日(1979年、フジテレビ)• 著書多数で、中でも『私は猫ストーカー』(洋泉社)は、2009年映画化され、話題に。 どうも違和感あったので年齢見ると41・・・、やはりおっさんじゃんかw これで16歳(高杉かほり)と結婚とか無理あるから!(夏目雅子とでも無理がある) ただ役的にはこういうインテリ風なの似合いまくるね。

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映画「鬼龍院花子の生涯」|BS日テレ

タイトルの「花子の生涯」はほとんど描かれてませんw 見所としては仲代達矢の暴れっぷりもいいけどやはり女優陣、女が強い映画といった印象。 第433話「金髪のジェニー」(1980年) - 石井ユミ• 乱れる真っ赤なじゅばんは、業や縛られた掟を生々しく表している。 フィルモグラフィ [ ] 映画 [ ]• 第284話「金髪女性バスルーム殺人事件」(1980年) - 吹雪陽子婦警• 松恵が主役のはずはないよね。 岩下志麻 鬼政の妻 歌役。 二人の妻をもつ男 殺人証明(1982年)• 夏木・室田はまだいいとして、梅宮・成田があまりにも脇役なのは驚いたw それに予告編で七大女優出演とか謳ってたけどそれは無理あるだろ・・・。 1978年から『桃尻娘』を1作目とする 『』に出演し人気を得た。

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