東京 都 重症 者 数。 【新型コロナ】入院患者が4割減少 東京都の病床使用率も50%以下に改善(楊井人文)

東京都だけ「重症者」少なめカウント!国の通知無視「ICUで治療しても重症とは限らない」と独自基準、比較する意味ないじゃないか...: J

他方、東京都は15日、したが、医療体制のひっ迫状況を表す「病床使用率」を基準に盛り込んでおらず、その具体的な数値も発表していない。 ホテル等療養者数も、4月27日時点の833人から、313人(5月16日)にまで減少していた。 新型コロナウイルス感染症の入院患者が全国的に減少し、最も多かった東京都でも4月下旬に比べ4割減になっていることがわかった。 厚労省は、いまだに全国の「入院患者数」は発表していない。 病床利用率は、12日の入院患者数をベースに算出すると42. より) 「東京都の医療体制がひっ迫」の報道はミスリード 5月11日、との見出しで、依然として東京都の新型コロナ入院患者の病床がひっ迫しているかのような報道があった。 日々、を発表しているが、ここで公表されている「入院治療等を要する者」は、ホテル等で療養している人も含まれ、実際の入院患者数はもっと少ないとみられる。 都内の重症者も93人(4月27日)から55人(5月16日)に減少。

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過去最多570人感染の東京都 コロナ重症者が「国の基準」で激増の衝撃…医療崩壊の危機も(日刊ゲンダイDIGITAL)

これまで、緊急事態宣言(延長)や社会経済活動の自粛の根拠として強調されていた「医療崩壊」の危機。 一刻も早く何らかの手を打たないと、都内の医療現場が崩壊しかねない。 (訂正)当初、厚労省の発表資料で、東京都の病床数が3300確保されたのは5月8日時点と記していましたが、資料の注釈に5月11日時点と書いてあるのを見落としていたため、訂正しました。 ニュースのトップ記事(5月10日夜) これは、東京都で確保されていた病床数(2000)の使用率が「9割超」になっていると指摘したものだが、よく見ると、約2週間前の4月28日時点のデータだった。 しかし、小池知事は5月11日の会見ですでに3300床確保したことを明らかにしており、前述の通り、この時点で病床使用率は5割を切っていた。 重症病床使用率 大阪府は公表 東京都は非公表 今回の厚労省の資料によれば、東京都は5月11日時点で、入院患者を受け入れるための病床を3300確保していた。

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【新型コロナ】入院患者が4割減少 東京都の病床使用率も50%以下に改善(楊井人文)

都内の重症者病床数やその使用率は明らかでないが、はピーク時の半数近くにまで減っており、政府専門家会議も、重症者の医療提供体制は逼迫していない、とで明言している。 もはや国と都が責任をなすりつけ合っている場合ではない。 「入院治療等を要する者」が宣言延長翌日の5月8日から"急減"? (厚労省の発表に基づくグラフ。 緊急事態宣言の延長が議論されていた4月下旬から5月上旬までの間、東京都は正確な入院患者数を発表していなかった可能性が極めて高い。 都は近く、4000病床を確保する予定としている。 軽症だけど心配だからICUに入れる、という使い方はおかしいですよ」 浜田敬子(「ビジネスインサイダージャパン」統括編集長)「少なく見積もるよりは、最悪のことを想定した方が対策はとりやすいので、ICUも重症にカウントした方がいいと思いますね」 こんなところでも、国と東京都が火花を散らしているとういうことか。 なぜなら、「重症患者数」が激増しているからだ。

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【新型コロナ】入院患者が4割減少 東京都の病床使用率も50%以下に改善(楊井人文)

厚生労働省が5月16日公表した資料で明らかになった。 理由について都の担当者は「軽症でも持病などで急変リスクがある人をICUに入れる場合もある。 春の第1波のときは東京都もICU患者をカウントしていたので、第1波と現状の比較もできません」 玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「ICUは他の病気の患者のためにも大事な資源です。 こうした都の基準によると、過去最多だった21日の重症者は40人。 現に、5月8日の「入院治療等を要する者」は6302人とされていたが、今回発表された資料によると、入院患者数は4449人(5月6日)だった。 緊急事態宣言延長前の5月6日の入院患者数が当初発表より約半分と大幅に少なかったという事実を左右するものではありません。 27日、新たに570人の新型コロナウイルス感染が確認された東京都。

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東京都だけ「重症者」少なめカウント!国の通知無視「ICUで治療しても重症とは限らない」と独自基準、比較する意味ないじゃないか...: J

( 続報あり=) 東京都の入院患者、重症患者は4月下旬に比べ4割減 厚労省が16日、ホームページに掲載したによると、東京都の入院患者は4月27日の1832人から、5月6日に1511人に減少していた。 一方、厚労省の担当者は「重症者かどうか医師の判断にゆだねると基準があいまいになるため、一律の基準を設けている。 第1波の時はICU患者もカウントしていたのに. 東京都のは2668人だったが、今回公表された厚労省の資料では1832人となっていた。 4月下旬から「入院治療等を要する者」の数値は1万人超で推移し、これが入院者数と同視されていた。 東京都は5月10日ごろに大幅に入院患者数、退院者数を修正したとみられる。 全都道府県で毎日発表される新型コロナウイルスの感染者数や重症者数といったデータのうち、重症者の数え方が東京都だけ他の自治体と異なっていることがわかった。 厚労省も宣言延長決定後にデータを大幅修正 厚労省の発表データも極めて不正確だ。

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過去最多570人感染の東京都 コロナ重症者が「国の基準」で激増の衝撃…医療崩壊の危機も(日刊ゲンダイDIGITAL)

減少の要因は、軽症者がホテルなどの施設や自宅で療養させる人数を増やしたからというわけでもない。 厚生労働省は今年4月26日(2020年)、(1)人工呼吸器を装着(2)エクモ(体外式膜型人工肺)を装着(3)集中治療室(ICU)で治療中、の3つのうちいずれかに該当する場合は重症者とする、という基準を全国に通知している。 大阪府のホームページより(5月17日、筆者撮影) 大阪府は、出口戦略として独自の「大阪モデル」を提唱している。 1日当たりの感染者数としては、最多だった21日(539人)を上回る。 つまり、表向きは約1週間で21人増えたことになるが、厚労省の基準に照らすと、先週末時点で「196人」だった重症者は、25日時点で「250人」と50人以上も増えているのだ。

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過去最多570人感染の東京都 コロナ重症者が「国の基準」で激増の衝撃…医療崩壊の危機も(日刊ゲンダイDIGITAL)

5月8日にそれまでの集計方法を変更したとして、突如「入院治療等を要する者」を一気に5000人くらい減らした。 16日現在20. 司会の羽鳥慎一「東京都以外の46道府県は、厚労省の基準に従っていると思われます」 岡田春恵・白鴎大教授「国の基準に合わせないと、大阪など他と比べてどうなのかがわからない。 ところが、東京都はこのうち(1)と(2)のどちらかに該当する場合のみを重症者としており、ICUに入っていても人工呼吸器やエクモを装着していなければカウントしない、という独自の基準を4月24日から採用し続けているのだ。 Yahoo! 現実には、医療提供体制の状況が大きく改善されているとみられるが、厚生労働省、東京都、メディアが正確な情報を出していないことが浮き彫りになったと言える。 。 急増している理由のひとつは何と言っても、政府の観光支援事業「Go To トラベル」があるだろう。

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【新型コロナ】入院患者が4割減少 東京都の病床使用率も50%以下に改善(楊井人文)

東京都にも一律の基準で重症者をカウントしてもらうよう、今後話し合いを進める」と話していた。 医療現場から『ICU=コロナ重症患者』ではない、との声もあり、実態に即したカウントをしている。 厚労省に基準を合わせても、重症者数が極端に増えるとは思っていない」と説明している。 都の不正確なデータをもとに掲載したとみられる。 この日の会見で「Go To」の一時停止について問われた小池百合子都知事は「出と入りをセットで考えて国が判断すべき」としていたが、もはや一刻も早く中止して人の流れを止めるしかない。

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