うる 覚え うろ覚え。 「うる覚え」って日本語として正しい?「うろ覚え」とどっちが正解?

「うる覚え」と「うろ覚え」は方言の違い?!正しいのはどっち?

言いやすさや、本当はうる覚えなのでは? と言う声もあり「うる覚え」が浸透していったようです。 「うろ覚え」は、漢字で書くと「疎覚え」となります。 ・漢字の学習の底が浅く安易になった、即ち本来の意味に注意を払わない。 「うろ覚え」の意味と語源 「うろ覚え」の意味は「確実でない記憶」 「うろ覚え」(うろおぼえ)のいみは、「確実でない記憶」のことです。 「生覚え」もうろ覚え・うる覚えと同様に用いることが可能です。 私もにた様な経験があります。 そのため「空覚え」を「うろおぼえ」と読むようになり、読みが似ている「疎覚え おろおぼえ 」も「うろおぼえ」と読まれるようになった、と考えられています。

>

「うる覚え」・「うろ覚え」正しいのはどっちですか?友達と喧嘩になり、3日間無視...

A ベストアンサー もともとは「すみません」ですが、「すいません」と発音しやすく変えたものもたくさん使います。 (あまり説得力はありませんが…) 続いて、もう少し簡単な仮説を。 なお、小学館『大辞泉』編集部編『大辞泉』小学館, 1995【N813. うろ覚えの別の言い方は「空覚え」「生覚え」「おろ覚え」があります。 このことから、辞典に収録されていない、または、間違いと言及されていますので、 現時点で「うる覚え」ではなく「うろ覚え」が正解ではないかなと考えています。 特に手書きで書かれた雑な文字であれば、その可能性は高くなることでしょう。 ・心または腹が充足感を以って(徐々に内部から)満たされた場合は【充分】。

>

うろ覚え?うる覚え?どちらでしょうか!?

「 うる覚え」は、前回の「」に続き、「」からの採用リクエストが多かった誤字等です。 私も「うる覚え」と「うろ覚え」かどちらを使えばいいのか「うろ覚え」のことがあるので、勉強になりましたね。 このように「る」と「ろ」が入れ替わった例としては、ほかにも「風呂敷」を「ふるしき」という関東地方の方言もあります。 地域によっては「うろ覚え」のことを「うり覚え」で使ってるところもありますが一般的ではありません。 しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。 その他にも、「先日の彼の発言についてうろ覚えなので議事録を見せてください」「15年前に起きたの事件なので内容はうろ覚えです」「一度しか行ったことがないのでうろ覚えだが多分何とかなるだろう」「うろ覚えで申し訳ないのですが確かこの番号だった気がします」などがあります。 不明瞭なことを伝えることにについての相手への謝罪の気持ちを表しています。

>

うる覚えとは?うろ覚えとどちらが正しい日本語か

プレゼンでクライアントに質問されて、「うろ覚えですが・・・」などと答えることはできません。 「うろ覚えな記憶なんだけど」などという言葉は、そもそも「うろ覚え=曖昧な記憶」という意味を持つので、日本語としては記憶という言葉を2回使うことになり、ちょっとおかしいですね。 これによりどこかで間違って 「urouoboe」が 「uruoboe」となり、 「うる覚え」になった のではないかと言われています。 正しいのは 「うろ覚え」です。 おろおぼえ。

>

最近「うる覚え」との表記も見られるが、「うろ覚え」の「うろ」とはどのような意味か。

ダメな人間ですね!(笑) 「うろ覚え」の類語はどれ? 「うろ覚え」には似たような類語が存在ます。 そして 「覚え」というのは、 記憶していること です。 日本語辞典にはその時代に使われている言葉を日本語の研究者の監修のもとに出来る限り収録しようと努められています。 確かによく目にする誤字ではありますが、どちらかと言えば「誤字であることを話題とする場面」に出会うことの方が多いという印象があります。 うろんな【胡乱な】中国語のウロンは、「ウ 胡 ロン 乱 」です。

>

「うろ覚え」と「うる覚え」正しいのは|意味・語源・英語表現を解説

茨城地方や関西の一部では、古くから「うろ覚え」がなまった「うる覚え」が方言として定着しています。 *俳諧・西鶴大矢数 1681 第二五「出家の身なればそれから其もと 胡乱覚 ウロオボエ 釈迦一代の物語」*雑俳・柳多留-初 1765 「馬島での近づきならばうろ覚」*滑稽本・浮世床 1813-23 初・上「おれも年が老 よっ たから記憶 ものおぼえ が悪くて。 「しじつ」「せんたっき」と書いてはいけませんが。 「うろ覚え」と「うる覚え」はどちらが正しいのか? 最近、インターネットの掲示板や若者たちの会話の中で「うろ覚え」を「うる覚え」と言い換える例が増えています。 ここでは「うろ覚え」という言葉について解説いたします。 覚えていた事柄に空洞ができる、ということなんですかね。 」 前者の例文の意味は「私は確実でない記憶を頼りにその物語を書いた。

>